Storyboard Pro 6の新機能

Storyboard Pro 6には、マルチビデオトラック、動画のインポート、そしてテクスチャーベクターブラシ他、様々な新機能が追加されました。今後の制作プロジェクトにおいて、制作をコントロールし、より正確なストーリーボードやビデオコンテを作りましょう!

新機能1

テクスチャー付きベクターブラシ

ベクターブラシを使えば、アート創作が革新的に生まれ変わり、表現の幅が無限に広がります。Harmonyのテクスチャー付きベクターブラシは、ベクター作画の利便性や柔軟性と、ビットマップ作画の創造性、そしてラスター作画の高い品質を組み合わせた画期的な技術です。

Harmonyの、柔軟性に優れたベクター作画を行うことで、これまでにない速さでテクスチャー画像の作成、修正、クリーンアップができます。ラスター並みの品質のブラシストロークを選択し、リカラー(色変更)したり、妥協することなくシェイプを変形することも可能です。あなたがイメージしたとおりに描き出すことができます。

テクスチャー付きベクターブラシ

新機能2

センターラインエディタ

既存の製品でも、ベクターブラシで描いた線を動かしたりスケールしたり、回転したり、色の変更をするといったことは可能でした。もう、線の変形に時間を取られることはありません。新しいセンターラインエディタを使えば、簡単に線の形を変えられるようになりました。

少しの修正で同じアートワークを他のポーズに変換できるため、作業効率が大幅にアップします。

センターラインエディタ

新機能3

新しいビデオトラックと
ムービーサポート

動画を利用して、より良いストーリーボードやビデオコンテを作ることが出来ます。参照動画とタイムアクションをインポートして、キーポーズを決めましょう。オープニングタイトルのシーケンスもしくは最終カットの動画をタイムラインのビデオトラックに加えてください。背景素材や、メインで使うキャラクターをトレースするために動画や画像をお使いいただくことも出来ます。

Storyboard Pro 6では、描画機能やカメラコントロール機能、画像や音声に加え、動画コンテンツまで取り扱えるようになりました。ストーリーボードを作り、アニマティクスとして書き出すことで、他のソフトウェアを使わずによりわかりやすくストーリー全体をチームに伝えることが出来ます。

新しいビデオトラックとムービーサポート

新機能4

スタンプツール

もしキャラクターが走っている、または歩いている表現で繰り返される動作がある場合には、スタンプツールをお使いください。筆圧と、アングルやサイズ、間隔などを変更するための新しいパラメータを駆使すれば、自然なパターンのエフェクトを作成したり、さまざまなカットで繰り返し利用する表現を、再利用可能です。

スタンプツール

新機能5

2Dカットのための3Dモデル

なるべくシンプルに、短時間で作業を済ませるために、2Dのストーリーボードで使う素材に3Dモデルを活用しましょう。Storyboard Pro 6では、3Dモデルをインポートし、それを配置し、スナップショットを撮り、カットに加えることが出来ます。必要な分だけスナップショットを撮影できる、しかもStoryboard Pro内でそれが実現できるのです。

2Dカットのための3Dモデル

新機能6

マルチパネルテンプレート

別々のストーリーボード間で複数のパネルやカットを素早く共有しましょう。パネルは、ライブラリにテンプレートとして保存し、ストーリーボードに貼り付けて使うことが出来ます。非常に簡単な作業です。ストーリーを生み出す過程で、実験をしたり繰り返しカットを利用したりする場合には、マルチパネルテンプレートを使い、カットをバージョン化することが可能です。

マルチパネルテンプレート

新機能7

タイミングを維持したまま、
更新されたイラストをマージする

複数のチームメンバーが同時にストーリーボードを編集する、という状況はよくあるでしょう。Storyboard Pro 6を使えば、アーティストが各々のタイミングでアップデートしたイラストを簡単にマージできるので、合理的にコラボレーション可能です。

その結果、特に編集者とアーティストとの協業がスムーズになるので、ストーリーボードやビデオコンテに関わるすべての人の作業効率がアップします。

タイミングを維持したまま、更新されたイラストをマージする

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